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スリランカ・日本ビジネス協議会(SLJBC)は、1979年にセイロン商工会議所により「スリランカ・日本ビジネス協力委員会(SLJBCC)」として設立されました。同協議会は、日本商工会議所(JCCI)傘下の「日本・スリランカビジネス協力委員会(JSLBCC)」との間で覚書が締結されたことを受けて発足しました。
SLJBCは設立以来、スリランカと日本の経済・ビジネス関係の強化において極めて重要な役割を果たしてきました。長年にわたり、当協議会は両国の民間セクター間の連携を促進するため、数多くの取り組みを推進してきました。
これまでに、スリランカと日本双方で計19回の合同会議が成功裏に開催され、対話、ネットワーク構築、および貿易促進の場を提供してきました。直近の会議は2016年6月にスリランカのコロンボで開催されました。
SLJBCは、セイロン商工会議所の下で設立された初の二国間ビジネス協議会であるという特徴も持ち、国際的なビジネス協力への長年にわたる貢献を際立たせています。
事業協議会の役割は、委員会の目的を達成するために必要なあらゆる措置を講じることとし、これには以下が含まれる。
スリランカにある日本大使館および日本にあるスリランカ大使館との連携・調整を行う
日本のパートナー団体である日本商工会議所(JCCI)傘下の「日本・スリランカ経済協力委員会」と協議を行う
支援 – 情報交換、貿易フォーラム、会議の開催支援(BOI、EDB、スリランカ観光局)
社長
前会長
副社長
会員
1951年、サンフランシスコ平和条約の締結に際し、スリランカは歴史的な役割を果たした。当時、J.R.ジャヤワルデネは日本を支持する素晴らしい演説を行った。
「憎しみは憎しみによってではなく、愛によってのみ消える」という彼の有名な言葉は、両国間の永続的な友好関係の礎となった。
この出来事が、今日のスリランカと日本の強固な外交・経済関係の礎となった。